水牛ボタン

水牛ボタン


水牛ボタンをお探しの方へ。ボタンの楽しみ方にはいろいろな方法があります。ぼたんで遊ぶ際のいろいろなポイントを紹介します。

■ボタンで遊ぶ際のポイント

その1:ボタンの色で遊ぶ
ぼたんの色はカラーパレットのように、様々な色があります。多くの洋服では生地の色に合わせてボタンを選ぶのが一般的なので、 生地とぼたんが同系色であることが多いのですが、あえて反対色を付けたり、派手な色に付け替えたり、 第2ボタンなど目立つぼたんだけを変えたりすると印象が変わります。

>>カラフルなぼたんの例

その2:ボタンの形で遊ぶ
ボタンの形状は円形が一般的ですが、実は様々なバリエーションがあります。穴が2つ、4つ、5つ開いている物もありますし、四角、ハート型、花の型など、形状に凝った物もあります。形状に凝ったぼたんは希少なので、量産される洋服にはあまり使用されません。ですから、こういった変わった形のボタンに付け替えると、それだけでオリジナリティがぐっと増します。水牛ボタンをお探しの方も参考にしてみて下さい。

>>ハート型ぼたんの例

水牛ボタン


■ボタンズで取り扱っている商品のご紹介

<水牛ボタン>
水牛ボタンは素材の構造上、個体差があり、同一ロットの中でも色や柄、ツヤの加減が異なります。


<革ボタン>
革ボタンはここ数年来のエコロジー精神の観点とオーソドックスなスタイルへのデザインの流れから再び注目を集めてきている素材の1つです。


<ナットボタンボタン>
ナットボタンの原料は南米エクアドル産の熱帯植物、タグア椰子の木の実です。表皮を削った木の実の風合いが象牙に似ている事から「アイボリーナット」とも呼ばれています。

<木ボタン>
木ボタンも他の天然素材と同様熱や水に弱い素材ですのでクリーニングの際にはボタンを外すか保護をした上で必ず石油系にて行って下さい。


<金属ボタン>
メタルキャスト・ダイカストで作ったボタンは、金属ボタンの中でも特に繊細な加工が可能です。


<天然貝ボタン>
貝ボタンの原料は、高瀬貝、白蝶貝、黒蝶貝、茶蝶貝、メキシコあわび貝などの貝殻です。


<プラスチックボタン>
・アクリルボタン/アクセサリーパーツとして幅広く使われています。

・ポリエステルボタン/熱と洗浄剤に強く、硬くて丈夫です。様々な形状に成型しやすい ため、多種多様なボタンにこの素材が使用されています。

・ナイロンボタン/1960年頃にボタンの新しい素材として注目されたポリアミド樹脂でできたボタンです。

・ユリアボタン/非常に堅牢で耐候性、耐衝撃性、耐薬品性、耐熱性を兼ね備えたユリア樹脂で作られたボタンです。

・ABSボタン/ABS樹脂は3つの成分、アクリロニトリル(A)、ブタジエン(B)、スチレン(S)の頭文字をとった共重合樹脂です。


2つ穴、4つ穴、ABS、アクリル、裏足、貝、革、皮、木、金属ボタンをお探しの方、水牛、ナイロン、ナット、プラスチック、ポリエステル、本貝、本革(本皮)、本水牛、本ナット、ユリアボタンなどをお探しの方、是非当店をご利用下さい。水牛ボタンをお探しの方も是非どうぞ。


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【会社案内】
the button'sの運営会社である株式会社幸徳ボタンは創業より62年間にわたり、ボタン卸売業として、豊富な在庫力を背景に多くのアパレルメーカーをはじめ、同業2次問屋各社に、最新ファッションのニーズに沿った商品を開発提案してまいりました。また、アパレル各社デザイナーの皆様とのコラボレーションによる企画品も多数手掛け、多くのオリジナル商品を供給させて頂いております。


【連絡先】
株式会社 幸徳ボタン 住所:千代田区神田須田町2-1-3
E-MAIL:info@the-buttons.com

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